ぐっすり眠れるツボのご紹介。不眠予防の対策とツボ!

こんにちは!

最近ぐっすり眠れていますか?

高齢になると、朝の目覚めが早過ぎる、ぐっすり眠れないといった、睡眠に関する悩みを抱えることが多くあります。不眠になるとなにかと色々なトラブルが起こりやすくなります。

 

今回は不眠予防の対策とツボを紹介いたします

不眠は床についている時間は長いのに十分な睡眠がとれず、

昼間の眠気や脱力感のある状態です。

不眠があるとうつ病発症のリスクが高まることや、高血圧や糖尿病、メタボリックシンドロームの発症率と関係があることがわかっているため早めの改善が必要です。

不眠には、暑さ寒さや部屋の明るさなどの環境的要因や、

悩みごとやイライラなどの精神的要因、

また痛みやかゆみなどの身体的要因、

さらにコーヒーなどのカフェインやアルコールといったさまざまな要因があります。

これらの原因が疑われている場合はこれらを解決してしまうことが先決です。

よい眠りのためには、

 

(1)ストレッチや揉みほぐしをする

お休み前やお風呂の後に、ストレッチをしたり、身体をほぐすこともオススメです。首周りや背筋をぐんと伸ばすだけでもちょっと違いがあります。

 

(2)朝の光を避ける

朝の光には、ホルモンや体温などの生体リズムを司る体内時計を調整して朝型にする効果があります。そのため、朝早く目覚めて困る場合は、朝の光を避けることが大切です。

光の効果は時間帯により異なり、夕方以降の光は体内時計を夜型に調整します。たとえば、朝の散歩を夕方にするなども効果的です。

 

(3)睡眠にメリハリをつける

できれば昼寝は避けどうしても眠くて昼寝をする場合は早めの時間にして、

30分間以内にするようにしましょう。

昼寝の直前にカフェインを含む飲料をとると、目覚めがすっきりします。

また、就寝の際には、眠くなるまで寝床に入らないようにします。

することがないからと早く寝床に入るのではなく、

なるべく遅い時刻まで起きていて、本当に眠くなってから寝床に入ることがおすすめです。

 

それでは不眠に効くツボを紹介しましょう。

◆足の裏側、かかとの中央の少しへこんだところにある”失眠”

たかぶった神経を落ち着かせて眠気を誘うことができるので、目がさえて、なかなか寝つけないときに刺激すると良いでしょう。

不眠解消のほか、むくみ、膝関節痛、下半身の冷え、足の疲れなどにも効果があると言われています。

 

◆手のひらを上に向け、手首のしわから指幅3本分ひじに向かったところ、腕の左右中央の場所にあるのが”内関”

リラックス作用に優れています。そのため、ストレスが原因で乱れた自律神経の調子を整え、夜になかなか寝つけないストレス型不眠を改善するのに役立ちます

◆頭のてっぺんの中心にあり、指で押すと少しへこむ感じがするところが”百会”

「多くの経路が会うところ」という名前の由来通り、ここを刺激することで多くの症状が改善するといわれる、万能のツボです。自律神経系や不眠、ストレスなどに効くと言われています。

まっすぐ身体の中心にむかって、頭を押し込むようように刺激しましょう。

 

そもそも高齢になると、消費するエネルギー量が少なくなるため、必要な睡眠時間も減っていきます。

年齢を重ねると、若い時と比べて睡眠量が減るのは自然なことだと考えましょう。もし睡眠時間が少なくなっていても、日常生活に支障がなければ特に心配する必要はないのです。

対策を行いつつ、あまり過敏になりすぎないで穏やかな気持ちでいるといいでしょう

 

当院では、失眠、関内にお灸治療や、百会に鍼治療を行ってよく眠れるようになる治療も行っておりますのでお気軽にご相談ください!

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