ハリ治療のすゝめ第2弾 えっ!刺さないハリって何?

こんにちは!

 

いよいよ初夏と思えば、まだまだ袖を短くできない日々が続いていますが、

風邪を引かずにお元気ですか?

 

今回は、前回に引き続き、ハリについてお伝えします。

 

針と言えば、

当然、刺す!イメージですね。

 

しかし、

 

ハリには、接触鍼 (せっしょくしん)

と言われる刺さないハリがあります!

 

そんなの効かない。

筋肉の深いところに効かせるのがハリじゃないの。

刺さないなら、鍼師じゃなくてもできるしょ。

 

ところが、

 

刺さないハリだからこそできる刺激があります。

 

深い筋肉ではなく、

皮膚表面への微細な刺激です。

 

微細な刺激によって、

前回お伝えしました、

副交感神経を刺激します。

 

自律神経の症状は勿論ですが、

シビレや痛みにも効き目があります。

 

改善した症例として、

 

私が足首を捻挫した時には、マッサージや刺す鍼が出来ずに、

接触鍼によるチクチク刺激によって、

むくみ、痛みが、その日から改善しました。

 

寝ている間に、神経が圧迫されて、

手がシビレ、感覚が抜けてしまっている時も、

接触鍼で改善しました。

 

また、この時期は、花粉症による、頭重感や、

鼻詰まり、目のかゆみにも効果を感じています。

 

他には、

難病とされる、

パーキンソン病や、

喘息などアレルギー疾患の方にも改善例があります。

 

でも、

刺さないハリなんて怪しい!

思い込みじゃないの。

 

と思われる方がいらっしゃるかも知れません。

 

これは、デルマトーム理論による治療です。

図はデルマトームといって、どの神経が体の皮膚のどの領域の感覚を支配するかを示しています。

 

何だか、聞き馴染みのない言葉だ出てきましたね。

 

人間の体には、

顔、頭を含めた皮膚上に、

脳脊髄の支配している領域が、

30等分あります。

 

脳脊髄が電柱で、

電線が神経で、

皮膚が電気供給される家に当たります。

 

皮膚には、それぞれ脳脊髄の住所が割り当てられているとも言えます。

 

この皮膚と脳脊髄のつながりポイントを、刺激して調整するのが、

接触鍼の特徴です。

 

西洋医学の神経解剖学と、

東洋医学のツボ理論の合体した治療ですね。

 

ハリを受けたいけど、

やっぱり怖い!

異物を体に入れるのは怖い!

前にハリで痛い思いをした!

 

などなど

 

ハリが怖い方にこそ、

刺さないハリ

接触鍼をおすすめします!

 

接触鍼も、

体質に応じて、

刺激の軽いものから強いものまで、

それぞれプロの判断で、最適な治療を行います。

 

一度お試しになりませんか?

 

次回もハリについてのおすすめ情報をお伝えします。

 

もっと知りたい!よくわからない!

どうぞお気軽に施術師におっしゃって下さい。

 

施術師S.K

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