咳に効くツボと対策といえば

こんにちは!今日は

風邪のひきはじめに出る症状のひとつの“咳”。のどや胸の痛みにつながるだけでなく、咳が続くと夜も眠れず睡眠不足にも…。そんな辛い咳をラクにする対策やツボを紹介していきます。

 

まずは咳の対策を見ていきましょう。

 

咳は特に夜に出やすく、止まらないと非常に苦しいですよね。

寝ている時は自律神経のリラックスを司る副交感神経が優位になり夜間は気管支が収縮しやすくなるため気道が狭まり、咳が出やすく咳の発作が起こりやすいんです。

咳が出た時は一度起きあがって椅子に腰かけるなどしましょう。

そして気管を広げるために横向きに寝ると、呼吸が楽になり咳が抑えられますよ。

 

さらに、背中から頭が高くなるように少し上体を起こして眠るなど角度を工夫することで、喉に降りてきた鼻水を胃に流れ込みやすくし、咳を押さえゆっくり休むことができます。

そして、咳をするとのどが乾燥します。のどが乾燥するとさらに咳が酷くなるため、良く水分を摂りましょう。

寝る前に温かい飲み物をゆっくり飲むと、からだも暖まり、蒸気によって加湿効果もあります。

風邪などによる咳対策として試してみてください。

 

それでは実際に咳に効くと言われているツボを紹介します。

 

喉の痛みを伴う咳には、付け根、左右の鎖骨に挟まれたくぼみに位置する”天突(てんとつ)”

ここを押すことによって気道が緩み、咳も楽になるそうです。咳の他にも痰やのどの痛み等にも効くそう。下に向かって鎖骨の裏側を強すぎず慎重に指圧します。

風邪を引きやすく、元気が出ない時には、左右の乳首を結んだ線の中央に位置する”膻中(だんちゅう)”

熱を伴う場合には、肘の内側、しわ上で親指側にある筋肉の外側にあるくぼみに位置する”

尺沢(しゃくたく)”

急な咳には、尺沢から手首の方向に指4本分下がったところに位置する”孔最(こうさい)”

”孔最”と”尺沢”は、どちらも肺に関係するツボなので、

風邪・呼吸・咳・鼻・喉などの症状には、この経絡にあるツボが効果的です。

 

 

これらのツボをゆっくり押してみましょう!

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