脊柱管狭窄症あきらめないで!鍼・マッサージのトリガーポイント治療で改善します!!

こんにちは!

いよいよ夏本番ですね。夏バテ対策は、万全ですか?

 

今回は、脊柱管狭窄症についてお伝えします。

今は、腰も足も痛くもないシビレもない方もご参考までに。

 

脊柱管狭窄症とは、背骨の中を通る管が狭くなることによって、

神経が圧迫されます。

 

神経が圧迫されることによって、足の違和感、シビレが起こり、

歩くのが難しい状態になります。

 

特徴として、間欠性跛行(かんけつせいはこう)

と呼ばれる症状があります。

 

一定の距離を歩くと、途中で歩けなくなり、

前かがみで休むと、また歩けます。これを繰り返す症状です。

重症の場合は、手術をすすめられますが、

筋肉を緩めることによって、改善する場合があります。

 

これが、トリガーポイント療法です!

 

ご存知でしょうか?

 

トリガーとは、引き金という意味です。

 

痛みの引き金のポイント

つまり痛みの原因となっている筋肉のポイントです。

 

足のシビレ・痛みなのに、腰や股関節周りの筋肉が、原因の場合があります・

 

腰や股関節のポイントを押すと、

普段シビレや痛みが出ている場所に症状が再現されます。

 

これが、トリガーポイントといわれるポイントになります。

 

特に、臀部の中臀筋・小殿筋・梨状筋という筋肉が、

下肢まで痛みやシビレの症状の原因となります。

↑  ×が中臀筋のトリガーポイント。赤い部分が症状が出る部位。

 

このトリガーポイントを、鍼やマッサージで緩めることによって、

遠く離れてる症状が緩和します。

 

 

私たちの症例では、足のシビレや痛みがある方で、

腰痛は全く訴えない方がいます。

 

普段、腰や股関節周りの症状は、無くても、

ポイントを押すと、

いつもシビレや痛みが出ている足に症状が再現されて驚く場合があります。

 

この場合、定期的に治療を受けていただくことで、

足の症状がラクになっています。

 

※重篤な場合は、手術の適応となります。

 

鍼やマッサージ改善できるのか、不安な方や、

脊柱管狭窄症をやわらげる体操を

知りたい方もお気軽にご相談ください。

 

当院では、脊柱管狭窄症でお困りの方に、

無料で体験でマッサージや鍼の治療も行っておりますので

お気軽にお問合せください。

無料体験・お問い合わせはこちら

・ひとりでの通院はむずかしい
・介護保険の枠がいっぱいだ
・家族が寝たきりにならないか心配だ


このようにお悩みの方は、訪問鍼灸・リハビリ・マッサージの無料体験をお試しください!


0120-963-547
9:00~18:00(定休日:日曜)